Metropole Muffin★メトロポール・マフィン

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2014年 04月 17日

■BUNZOさんとクロナッツのこと。。。




こんばんは!
metropole muffinこと、メトロのマフィンです。

曇り空の木曜日。このところ、配達にでかけたり、材料受け取りに出向いたり・・・おいでいただいてもご注文の品を準備するために閉めていたりする場合もあるのでご面倒かけてます。
明日も11時にはマフィンの他にもカップケーキやスコーンのご注文をいただき、早朝から焼き焼きです。
そういえば、先日、12~13日の焼きは朝3時スタート。7時には80個、20個をご用意してしたり、有難いことでした。
カップケーキも彩りで20個、といったバタークリーム&クリームのカップケーキの味も新たなスタイルに仕上がっています。
発酵バター入りからややシンプルな味わいに変わりましたよ。

さて、先日は弟家族が帰郷してくれて、久しぶりに可愛い姪っ子の姿に気持ちも和ませて貰って、息子の幼い頃を思い出したり楽しいひとときでした。
東京から戻る弟家族の楽しみは、古ぼけてはいるものの両親が過ごした自宅で時間を過ごすことだったりするようでそれは嬉しいことです。
父の本棚などまだ手付かずのままですけれど、それもどこか安心な場所に感じられるのかもしれない、と整理整頓のずぼらなアタクシは呆けてますが・・・。
弟の帰郷の楽しみのひとつ、「タベルナクラゲ」にいきましたよ。
土曜日だというのになんだか静か。ちょっと意外なほどの静けさ・・・あれ?そうなんですよ、メインのシェフ工藤さんがいないのです。
工藤さん、クラゲを辞めていらしたんですね。知らなかった・・・夏頃にはご自分のお店をオープンされるそうですって。
また、楽しみな場所が生まれそうですね。

一昨日はBUNZOさんに。
あのね、クロワッサン、4個残っててラッキーでしたがクイニーアマンが一個!無論即買いでしたが、これが美味しっくて。
思い出したのは「Cronut®クロナッツ」。



ニューヨークのドミニク・アンセルの大ヒット作「クロナッツ」は、いまや熊本ではエブリワンでしたっけ?東京は数箇所のパン屋さんが似たものを出すに至っているそうです。ミスタードーナッツも販売しているのかな・・・6日間で100万個完売に驚きましたね。
で、お値段は国内のコピー品は、200円前後かな。
本家のドミニク・アンセルの「クロナッツ」は5ドルほどですから日本のコピーの倍以上の価格帯です。
包装も凝ってますし、袋も上等ですからやや高級感を打ち出しているのかな、と思いながらも、日米の値段の差、味にも影響しているのは大じゃないかと勝手に想像して・・・・。
もしかしたら日本のコピー商品のクロナッツ・・・、そんなに安くっていいの?美味しいの?ってね。
(本家のクロナッツ、食べたことはないのにね~)勝手に思ってました。

クロナッツは下記のウェブサイトの写真で見ればお分かりの通り、見るからにデニッシュ生地が美味しそう!
デニッシュの美味しさは幾重にも重なった生地が焼きあがった時のサックリサクサクっとした食感。
無論、折り重なった生地の層に含まれた上質のバターのコクとにんまりさせられる甘みのハーモニー!
5ドル出しても食べてみたい、というのは元々ドミニク・アンセルのデニッシュ生地の美味しさに定評があったからでしょう。
あの味を日本では半値以下で実現できているのかって・・・中途半端なコピー商品になっていないかって気になっているのです。

で、BUNZOさんのクイニーアマンを食べたら、わ~これってクロナッツ原型、ドーナッツ風に揚げる前の焼き上げデニッシュの美味しさだい、と。
高さが1.5倍だったら、これよね~クロナッツ原型、と感じたのです。
美味しかったな~嬉しかったな~
BUNZOさんには去年、ブンゾー流のクロナッツ作ってよ~って言ってたんですもんね。
でも作らない・・・自分で作りなさい、って言われちゃったもんね~^^
でもクイニーアマン、あればいいかな~って喜んでいようって思っています。
でも時々、高さのあるの焼いてくれないかな~。

ところで、ドミニク・アンセルのお店、しばし営業停止になってました。
ネズミが見つかり(youtubeに動画がアップされた・・・!)、しばし営業停止。
で、その営業再開の時のアイデアがうまかった。

クロナッツのロッキーバージョン”Roky Cronut(ロッキー・クロナッツ)”を再開の機に送り出したのです。
あの映画の「ロッキー」の精神に見習った気持ちを、メッセージカードに託し添えています。
困難にめげないで不屈の精神で前進する、勝つんだ!ってことでしょか。
またまたこれでファンを獲得したようで行列も続いているのでしょう。
その本当の味は知らぬままですが、ネズミ事件に打撃を受けたベーカリーの奮闘劇、「ドミニク・アンセル物語」が生まれたようですね。
アタクシは、BUNZOさんのクイニーアマンを食べよっと!^^

dominique ansel.com
ちなみに、クッキーで作ったミニカップ風のクッキーショットも送り出していますね
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by metropole | 2014-04-17 22:13


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